初心者向きの腹筋方法と素早くお腹を凹ませる方法

 

 

何はなくとも腹筋だけはパリッと鍛え上げたいけれど、ムダな努力はしたくないから、どんなことをすれば腹筋を鍛えられるかを知りたいのではないでしょうか。
これまで基本的な腹筋エクササイズはしてみたものの特に変わった変化が見られないという経験はありますか?
この記事ではお腹をまずは鍛えてみようかな?やってみようかな?という初心者の人でも効果的に鍛える事が出来る方法のご紹介です。

 

初心者向きには基本的な腹筋の方法を、早くお腹を凹ませたいという人には少々高負荷な上級者向きの筋トレをご紹介します。

 

まず、初心者向きの腹筋を鍛えられる方法ですが、いつもあまり運動する機会が少ない肩には腹筋はしんどい運動というイメージばかりがあると思いますから、まずはここからスタートしてみましょう。この方法が出来るようになると、バッキバキとまでは行きませんが、お腹の腹筋を感じ取れるレベルになると思います。

 

目安は1ヶ月です。1ヶ月続くなら、腹筋を割るシックスパックというレベルを目指しましょう!

 

 

鍛え上げられた腹筋を証明するシックスパックは、男性の憧れにされることはおおいですが、うっすらとした筋肉程度ではシックスパックとは言えません。
深い堀のある筋肉とそれぞれに盛り上がりのある状態でこそ真のシックスパックと言えるでしょう。
そんなシックスパックを手に入れる為の腹筋方法をご紹介します。

 

 

クランチ

「「クランチ」の間違ったやり方/短時間でできる部屋トレ実践」の動画です。

 

 

 

腹筋の代表的な動きで、腹筋だけではなく、腹筋の上部と肋骨側をトレーニングすることが出来ます。
10回×3セットをまずは目安にやっていきましょう!

 

 

ヒップレイズ

 

 

「サイド・ヒップレイズ/お尻(中臀筋・小臀筋)/筋トレ実践講座」の動画です。

 

腹部の下部と骨盤付近の筋肉を同時に鍛えられます。

 

ダンベルツイスト

「筋トレ−ダンベルツイスト/腹斜筋(脇腹)の筋トレ/筋肉アップ」の動画です。

 

お腹の横とその斜めの部分を同時に鍛える事が出来ます。

 

 

プランク

 

「プランク4種目!正しいプランクのやり方で腹筋を割ろう!」の動画です。

 

腹筋の下部を鍛えて、下腹のぽっこりお腹のお肉を落とします。

 

 

レッグレイズ

 

「腹直筋下部を鍛える「レッグレイズ」のやり方」の動画です。

 

 

こちらも、腹筋の下部を鍛える事で、下腹のぽっこりお腹のお肉を落とします。

 

 

筋トレ目安

それぞれ10回×3セットをやっていきましょう。

 

 

素早くお腹を凹ませる方法

 

普段から運動をしている人や腹筋に力を入れてトレーニングしている人や上記の初心者向けの腹筋をひと月継続して、難なくこなせるようになった人もこのトレーニングはオススメです。
素早くお腹を凹ませたいという人で、普段、運動習慣のない人には少々難易度は高めですが、まずは、無理のない範囲でチャレンジしてみて下さい。

 

 

レッグアップリフト

 

腹筋だけではなく背筋も同時に鍛える事が出来る筋トレです。

 

 

V字腹筋

 

腹筋のシックスパックの縦の溝を深くするトレーニングです。

 

 

腹筋を鍛える際の大事な注意点

 

 

正面から見たときに鍛えられた腹筋は美しいものですが、ここで大事な注意点があります。
腹筋を鍛えていく場合には、同時に背筋もバランス良く鍛えていくことが大事です。

 

腹筋はもちろん身体の前の筋肉ですが、後ろにある背筋を同時に鍛えなければ、身体の前後の筋肉バランスが悪くなり、どちらかに引っ張られることで身体の姿勢が崩れてしまうためです。

 

身体の姿勢が崩れることで、緩んだ側に脂肪がたまりやすくなります。
例えば、猫背の状態になってしまいますと、お腹に脂肪がつきやすくなります。

 

上級者向きの筋トレへ移行していく際に、筋肉バランスの偏りが原因でケガの元になってしまうことがありますので、腹筋を鍛えるとは、背筋もバランス良く鍛えると同義語と思って、背筋に効果のある筋トレも積極的に取り込んで下さい。

 


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