オススメダンベル

失敗しないダンベルの選び方はラバー付きがオススメ!

ダンベルの選び方は人気のラバー付きがオススメ!

 

 

自宅ジムに必須の3つのエクササイズ器具では、
「ヨガマット」「チューブ」「ダンベル」の3つをオススメしております。

 

この3つの中のダンベルについて、もう少し深掘りしてお伝えします。

 

ダンベルを選ぶ場合に「ラバーダンベル」を選択することをオススメしております。
ラバーダンベルって?と思うかも知れませんね。

 

今回は、ダンベルについて、そして、ラバーダンベルについてのメリットとデメリットと共にご紹介していきます。

 

 

ラバーダンベルって?

 

ダンベルには簡単に分けると2つの種類があります。
1つは、金属そのままのむき出し状態の「アイアンダンベル」と、
2つめは、プレート部分をラバーで包んでいる「ラバーダンベル」とがあります。
エクササイズをした際に得られる効果はどちらも同じですが、
これまでのアイアンダンベルにはない、静かさと衝撃に耐えられる設計が進化しているものになっています。

 

それと、ラバーダンベルの場合は、重さのプレートを変えることで負荷の重さを変更できる作りになっていることがほとんどです。

 

 

ラバーダンベルのメリット

 

静かである

 

従来のアイアンダンベルの場合には金属むき出しであるため、床に置くや落としたときなどに大きな音がたちがちです。
そっと、置いたつもりがゴロゴロと転がったときも、意外と大きな音がでます。

 

同居の家族やマンションなどでは階下の住人へも伝わってしまいます。
この点、ラバーダンベルの場合には、音の発生原因となる金属部分がラバーで包まれていますので、騒音対策がバッチリと出来るようになっています。

 

 

床の傷防止になる

 

上記の音が出るという場合において、置く際に、細心の注意を払って床に置いても、金属むき出しのアイアンダンベルの場合は床への攻撃性が高いため、どうしても傷がつきやすくなってしまいます。
極限までに酷使した筋トレをしたときには、ダンベルを床にそっと置くという動作さえままならないときがあります。
この時には、ラバーダンベルを選択して良かったと思える事も多いかと思います。

 

床の傷は、賃貸マンションの場合、床がクッションシートであればそれほど目立つことはありませんが、
フローリングでは、度重なる同じ場所へのダメージは目に見えて分かるようになりますし、1度でも誤って落下させてしまうと、大きな傷が退去時の大きな修繕費として支払うこととなってしまいます。

 

 

ラバーダンベルのデメリット

 

ラバーならではのニオイが気になることも

 

ラバー臭と言いますか、ゴムの臭いが購入早々はします。
しかも結構強めです。
ただし、使用につれてなくなってくるので、最初だけ気になる人もいるかもしれませんが、
半年も経過するとほぼなくなってしまいます。

 

逆に、アイアンダンベルの方は、ダンベル自体に臭いはしないものの、金属ですので、手に金属の臭いがエクササイズの度につきます。
これは、使用経過に関わらず、ずっとするものですが、洗えば取れますので、どちらにしても臭いというのはつきものですね。

 

 

比べると値段がまだ高い

 

アイアンダンベルと比べますと、ラバーに包まれている分なのか価格が高いです。
1kg程度であれば、100均で購入できるものさえありますが、ラバーダンベルの場合は、1,500円〜3,000円前半程度の価格帯になっています。
ただ、耐久品ですし、フィットネスクラブに行くことと比べると、ものは手元に残りますし、機能性も高いので、どちらがオススメかと問われると、私は、ラバーダンベルをオススメしております。

 

 

ラバーダンベルのオススメポイントまとめ

 

床が傷つきにくい。
置くとき、転がったときも静か。
色がオシャレ。
新品時、ゴムの臭いが強い分、存在感が引き立ち、やる気につながるかも。
価格が高いので投資感が出て、これもやる気につながるかも。


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